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農村情報システム協会自己破産申請へ

農村情報システム協会が6億円の自己破産申請へ

農水省、経産省、総務省が所管する社団法人農村情報システム協会が自己破産を申請する。

負債総額は約10億億円に上るという。

民間企業と違う法人の場合、失ったお金の多くは、公金であるこということ。

天下り問題、不正支出の問題等、明確にしなけれならない問題は多い。

実態解明をいそいでほしい。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000119-mai-soci

農林水産、経済産業、総務の3省が所管する社団法人「日本農村情報システム協会」(東京都豊島区)は9日開いた総会で裁判所に自己破産申請する方針を決めた。同協会は6億円余りを不正に支出していたとして、3省から民法に基づく業務改善命令を受けているが、不正の解明がうやむやになる恐れが出てきた。負債総額は約10億円超に上る見通し。

 3省などによると、同協会は市町村から防災無線の設計などを請け負い、大半を協会副会長が理事長を兼務していた任意団体「情報システム技術会議」に委託した。同会議は03年ごろから、市町村との契約額を上回る費用を請求。協会は求められるまま約4億円の基本財産を取り崩すなどして支出を繰り返した。09年3月末までに6億5600万円の債務超過に陥り、先月29日に不正支出が表面化すると資金繰りのめどが立たなくなった。

 同協会は現在も、約60市町村から防災無線や気象情報配信などの業務を委託されている。これらの業務については、今後委託をどうするか検討していくという。

6月9日21時32分配信 毎日新聞

| 破産 | 16:38 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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シオタニが自己破産/大阪

織物のシオタニ(大阪)が自己破産を申請

不況型倒産となっている。

海外からの格安商品の流入により、経営が難しくなった模様。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090609-00000141-san-bus_all

大阪・泉州地区を中心に織物を生産するシオタニ(大阪市中央区、塩谷充史社長)は9日、大阪地裁へ破産手続き開始を申請した。申請代理人によると、負債総額は73億円。昭和30年創業の老舗の綿・合繊メーカーで、最盛期の平成4年5月期に年商は175億円に達したが、その後は海外製品の流入で長期低落を続け、不動産事業も経営に負担となった。平成19年5月期に年商は55億円となり、9600万円の赤字を計上した。

6月9日15時37分配信 産経新聞


| 近畿 | 13:13 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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企業倒産が1年ぶり減少へ

景気悪化に歯止めの兆しか。

東京商工リサーチによると、企業の倒産件数が、1年ぶりに前月水準を下回ったとの発表があった。

たしかに、一時期に比べれば自動車などの売れ行きも好調のようで、明るい話題も散見するようになった。

ただ、これは、一部政府による補正予算による恩恵もあり、継続的な景気回復とはまだ言えないだろう。

今年後半、景気はどのようになっているか。

その時まで、楽観は出来ない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090608-00000577-san-bus_all

東京商工リサーチが8日発表した5月の倒産件数(負債額1000万円以上)は前年同月比6・74%減の1203件となり、昨年5月以来、1年ぶりに前年水準を下回った。

 決算発表に合わせて企業の倒産が相次ぐ“5月危機”も危(き)惧(ぐ)されたが、倒産件数はこの1年間で最も少なかった。運転資金不足を原因とする倒産が減っており、東京商工リサーチでは緊急保証制度など政府の金融支援が一定の効果を発揮したとみている。

 産業別の倒産件数は、建設業(同21・3%減の320件)など7業種で前年同月を下回った。ただ、建設業は需要が回復したというより、工事代金の前払いなどに支えられた側面が強い。また、値下げ競争が激化する小売業など各業界で淘(とう)汰(た)が進んでいる。

 一方、製造業(同13・47%増の219件)や不動産業(7・14%増の45件)など3業種は前年より増加した。業種別では、自動車関連業が50・0%増となったのが目立つ。

6月8日18時38分配信 産経新聞


| 経済ニュース | 13:04 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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